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「尺度」構築

私たちは、IRT(項目応答理論)を活用して、学力や能力の「尺度(ものさし)」を構築します。
テストのIRT化をお考えのお客様に、導入のコンサルティングを行っています。また、IRT化したテストを長くご活用いただけるよう、導入後もテスト結果の処理データを継続的に提供します。

 

テスト結果の分析

お客様が実施したテストの結果をIRTに基づいて分析を行い、受験者の学力や能力、各設問の難易度や弁別力などの様々な情報をご提供いたします。

 

分析の例(2パラメタ・ロジスティック・モデルによる項目特性曲線)

IRT分析の一例として「項目特性曲線」を以下に示します。項目特性曲線は、IRTに基づく分析で算出される結果の一つです。各設問について、難易度や能力弁別の程度を検証することができます。

<項目特性曲線の例>

 

分析の例(G-P分析)

各設問について、実施したテストの総合点の上位群・中位群・下位群それぞれで選択肢の選択率に有意差があるかを検証できます。

レベルごとに選択肢がどのように機能しているかを見ることで、目的(学力の差を判別するなど)に合わせた設問となっているか、それぞれの選択肢に意味があるのか、などを検証することができます。

<G-P分析の例>

 

IRTテストの導入支援

お客様が実施予定または実施中のテストでIRTが利用できるよう、その導入をコンサルティングいたします。
IRTテストを導入することで、異なる問題や異なる受験者集団であっても、結果を同じ基準で比較することが可能になります。